キリスト教の礼拝って何するの?

キリスト教の礼拝って何するの?

ゆいチャンねるです。
みなさまいかがお過ごしですか?
明るい時間がのびてきて、春の訪れを感じますね!

今日は、礼拝では何をするのかお話したいと思います。
東京主信仰教会での礼拝の様子の紹介も兼ねて「礼拝旅行」へご案内いたします^^

礼拝の事前準備

まず、事前準備です。
旅行の時、必要なものは前もって準備しますよね。パスポートは有効期限をチェックしておかないといけないし、荷物をまとめる時に気が付くのではもう遅いものがあります…
また、一番重要な持ち物、自分自身をもっていかないといけません(笑)
数日前から体調管理に気を付けたり、楽しみな予定のために事件、事故がないようにいつもより気を付けます。

そのように礼拝の前には、お祈りをして準備します。
神様を前にお迎えして引っかかることがないか、自分の心と考えを整理し、集めます。
もし引っかかる心がある場合は、お祈りの中で正直に告げながら、ふさわしいものだけ持っていけるように準備します。

礼拝が始まる前は少し前に来てお祈りしますが、お祈りは礼拝の当日だけするものではなく、生活の中でいつも神様を考え、毎日、朝昼晩するものなので毎日が準備期間だとも言えます^^
また、この後の礼拝プログラムの中でも、代表の人が皆を代表して一緒にお祈りする時間もあります。

礼拝が始まると

そしていよいよ出発!礼拝が始まるとはじめのプログラムは賛美です。
飛行機の滑走路を走りながら気持ちを高めるように、この時間は神様に感謝や決心を捧げる賛美を歌いながら、自分の心と考えが御言葉を聞くのにふさわしい状態になるようにさらに準備していきます。牧師先生は賛美は曲調のある祈りだ、とも教えてくださいました。

賛美には明るい曲、しっとりとした曲…本当にたくさんの曲があります。不思議なことにどれも歌っているうちに歌詞が自分の言葉になる感覚があります。

礼拝のメインプログラム

生活の中で複雑になったあらゆる考えを一度空けて、神様と心を一つにするうちにあっという間にメインの目的地、御言葉の時間に到着します。

その週の本文聖句を中心に、東京主信仰教会を担当する朱那牧師が御言葉を伝えてくださいます。
時には聖書の中の歴史的な一場面に、時には自分が直面する現実の場面に旅をするように、神様の言葉を通してこの世界と自分自身の人生について深く学ぶ時間です。
御言葉を聞いて力をもらい、御言葉を聞いて癒され、慰められ、学びを得て、新しい自分に出会うことができます。
御言葉の時間は、「おいしい」時間です^^

礼拝の最後は感謝の時間

おいしい時間を経験したら、献金として神様に感謝を捧げます。
献金はあくまでまごころを捧げるものなので強いられることもないですが、各自が結局自分自体もすべての物質も神様からもらったように、神様に感謝を返して差し上げたい思いで捧げます。

旅先でもらった目に見えるもの見えないもの、すべてに感謝して礼拝旅行を終えていきます。

礼拝について牧師先生が教えてくださったこと

牧師先生(鄭明析先生)は、これらの御言葉、祈り、賛美、感謝は主日礼拝のとき、象の4本の足のように大切で欠かせない4つだと教えてくださいました。

礼拝は神様に会う時間であり、その週の御言葉を聞いて実践すると昨日より今日が良くなり、毎週捧げることで先週より今週がより一層豊かになるから、神様に捧げるようでいて結局は自分に報いてくださり、そのように生きる自分が好きになります。

そうするとまたそのように生きるようにならせてくださった神様に感謝が溢れます。
私も初めて礼拝に参加するようになり7年目になりますが、本当に不思議で、神秘的で、感謝すべき人生になりました。

最後のごあいさつ

長くなってしまいそうなので(笑)礼拝でお会いできたらそのときにまた様々お話しできたらうれしいです!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次回のゆいチャンねるで会いましょう~!

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