アニメのOPをとおして、神様の心情がこんな感じなんじゃないかと考えてみた

こんにちは
東京主信仰教会のなおこです。
マンガ好きのなおこです。
アニメはそこまで好きではありませんが、アニメのOPやEDって、やたらと耳に残りますよね。

ラムのラブソング

私の好きな漫画家がいるのですが、なにやら賞をとったらしくYahoo!ニュースに掲載されていました。それで思い出したのがこのアニメのオープニングテーマなのですが、この曲のように神様は人間に対してもどかしく思っているんじゃないかなーと一時期思っていたことが思い出されました。

あんまりそわそわしないで
あなたは いつでもキョロキョロ
よそ見をするのはやめてよ
私が誰よりいちばん
好きよ…… 好きよ…… 好きよ……
(中略)
ああ 男の人って
いくつも愛を持っているのね
ああ あちこちにバラまいて
私を悩ませるわ

「ラムのラブソング」より

神様はいつも人間を愛して、いつもそばにいて助けてくださって、いつも関心をもって接してくださっているにもかかわらず、見えないからって人間は神様のことを忘れたり、してもらっているのに感謝もそこそこにしかできていないことも多いです。
神様なんて、天地万物はすでに作り終えたから、あとは人間のためだけに一日中働きかけてくださっているっていうのに、ね。その天地万物全ても、もとはといえば人間のために作ってくださったという。
そんなにも大好き大好きといってくださる神様に対して、人間たちは知らんぷりで、ほかの誰かに、ほかのなにかに夢中(笑)。
あちこちに愛をばらまかれて、「おーーーーーーーぃ!」って感じですよね(笑)。笑い事じゃないわ(笑)。

愛とは?

ある主日の説教の中でチョウンさんが中高生に向けて話されました。「愛とは何なのか」。

愛とは何なのか分からない10代が、愛をどうやって分かるでしょうか。愛が何なのか分かりません。「命を尽くして愛す」と言ったら、最近の子たちはストーカーのことを考えます。愛が分からない。よいこと、よいもの。2G、3G、5Gってありますよね。ネットの速度が速いもの。今は、もっと速いものがあります。それで、このように変化、変化、もっとよい変化。復活、復活、復活、引き上げ。いいものも好き。ちょっと気に入った。ちょっと関心を持つようになった。おっ、いい感じがする。いい。好き。もっと好き。たくさん好き。めちゃくちゃ好き。最高に好き。でも、他にも好きなものはあります。「これも好き、あれも好き。好きなものが多いけれども、神様が一番好き。」それが、愛です。最高に好きなもの。どんなものよりも、最高に好きなもの。どんなものよりも、最高に好き。時には疑うし、誤解もする。でも、神様が好き。主が好き。ゲームも好き。メディアも好き。異性も好き。お金も好き。勉強も好き。勉強は好きじゃないか(笑)。遊ぶのが好き。友達が好き。名誉が好き。全部好き。自分自身も好き。でも、神様、聖霊様、主が最高に好き。一番好き。だから、神様が最優先、主が最優先、その御言葉どおりに生きる。そのように生きたい。そうしたい。そうなるために努力する。これが愛ではないでしょうか。

20210912主日礼拝より

「神様を愛する」というスタートラインに立とうとする人に向けて、すごくわかりやすい表現だなと思って聞いていました。いろんないいモノ、好きなものがあるけれども、神様が一番好きっていうスタンスというのでしょうか?神様を最優先に愛しなさい!(パシーーーン)といわれると、抵抗感があるかもしれないけれど、これなら抵抗感なく受け入れられる、みたいな?
実際に神様と「一緒にいる」感覚のときが一番幸福感を感じるし、神様が共にされたときに得られるものが大きいし(だって「全知全能の神様」ですよ!?)、神様と生活するなら楽しいし。全知全能の神様が私を愛してくださって、私が完全に作られるように強力に協力してくれて、助けてくれて、いろんな投資をしてくださるんですよ!??どんなシンデレラストーリーよりもありえないオイシイ設定じゃないですか。

神様は人間を愛している

神様が誰よりあなたのことをいちばんに好きだから
神様がいつでもいちばんに考えてくださっているから
あんまりソワソワしないで
あなたがすきなものをすでに神様が備えてくださっているからキョロキョロするのもわかるけど
あんまりよそ見はしないで
神様が誰よりいちばん
神様がいつでもいちばん

神様の愛をひしひしと感じる毎日を送れますように☆

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