花をもらってとても嬉しい気分になれた話

こんにちは。
東京主信仰教会のなおこです。
母の日は過ぎてしまいましたが、みなさん、今年は何をしましたか?

「必ず!感謝を表現する日にしてください」

今年の母の日ももちろん日曜日だったので、母の日当日の礼拝の最後に、司会者が礼拝参加者にこう呼びかけていました。
「今日は母の日ですね。」と教会のお母さま方へ感謝の気持ちを述べた後に、「今日は皆さんのお母さんに必ず、必ず!感謝を表現する日にしてほしいなと思います。」と。このコロナ禍で、なかなか帰省できない事情がある人もいますが、どんな形にせよ、今できる形でみんなが感謝の思いを伝えられたのではないでしょうか。

誰よりも牧師先生こそがお父様お母さまをとても尊敬して、大切にしていらっしゃいました。そして教会のメンバーに対してもそのように自分の親に対して接するようにとその姿を見せてくださいました。
ということで、東京主信仰教会でも毎年母の日イベントを行っています。

カーネーションのおすそ分け

上の階にお住いの方からいきなり「もらったカーネーションをおすそ分けしたいのですが」とメッセージが届きました。まもなくピンポーン♪とベルが鳴り、10本ほどのカーネーションの束を持って現れました。それをみてみんなから「わぁ!」と感嘆の声がもれました。
どうやら同じ教会に通う女の子が「#savetheflowers_project」というものに賛同して、その送り先に自分の親だけでなく、上の階のお住まいの方へと送ってきてくれたそうです。
花ですよ!?花!花ってけっこういいお値段しますよね。しかも母の日前のカーネーションって!!
真っ赤なカーネーションをリビングに飾らせてもらいました。
私たちまで幸せな気分にしてくれて、ありがとう!!
教習所でも頑張ってね!!

さてさて自分の親に対しては

実は母の日前日、父親から連絡がありました。「おい!お前、母の日に何か考えているか?」と今までにない内容でかかってきて、ほかの兄弟がカーネーションの鉢を贈ったり、高級チョコレートを持ってきたりしたことをわざわざ報告してくれました。特段何も贈る予定はないことを伝えたら、「何か、何でもいいから何かしろ」といった後、姉が贈ったというカーネーションの鉢の写真が送信されました。可愛い花でした。
ほかの兄弟たちがしないようなこと、母が行きたいといっていたお店に予約を入れて、二人でランチを楽しんできました。
そして母の日当日は、教会メンバーからもらった上記のカーネーションを写真にとって、メッセージを入れて送りました。いただいた花、しっかり使わせていただきました!

いいですよね。お花。
昔から好きではありましたが、教会の礼拝に捧げる講壇のお花を担当した経験から、花を飾ることが好きになりました。
いただいたお花、最後まで楽しませていただきます。


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