礼拝の賛美の時間が最近楽しみでしょうがない話

こんにちは。東京主信仰教会のなおこです。
今年の桜もきれいでしたね。
毎週欠かさず御言葉を伝えてくださる神様に心から感謝します。
今日はある日曜の礼拝準備中に感じたことをお伝えしますね。

礼拝の準備は楽しく♪

最近、主日礼拝の最初の賛美の時間が本当に楽しみなんです。
何がいいって、礼拝を捧げるために、心ワクワク準備させてもらえるんですよ。
具体的にいいますと、その賛美の時間、前に立っている中高生男子たちが衣装もしっかり合わせ、大きなマスクをしているにもかかわらず、そのマスクの下には大きな笑顔で大きな口を開けて歌っていることが感じられ、ソーシャルディスタンスを守りながらカッコよく賛美を歌っているんですよ〜。
心躍ります♪

日本語歌詞では「私を用いたまえ」

先日もいつものように、アップテンポな曲で始まり、最後しっとり熱めな曲が賛美されました。
『私から離れないでください』
熱く賛美を捧げながら、歌詞を目で追いつつ、聞きながら、「あれ??」と気づいたことがあるんです。
歌詞の中に「私を用いたまえ」と日本語で歌う部分があるんですが、表示されている外国語訳を見ると、日本語の内容に加えてプラスされている表現があったんです。

日本語:私を用いたまえ
韓国語:깨끗한 날 사용하소서
英語:oh please use me now that I am clean

日本語には無い「清い」の単語が、韓国語と英語には入っていて、そうか、と思いました。

知ると深く、味わいも深く

あぁ、そうか。
旧約聖書にも、イザヤが「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」と言ってました(イザヤ書 6章1-8節)が、どんなに神様が使いたいと思ったとしても、清くないと使えないんだなと。
汚れたままでは使えないから、清く洗ってからでないと使うにも使えないんだなと思いました。

外国語で作曲された賛美を日本語に訳するのって、本当に大変だと思うんです。音が音符に合わないといけないし。
意味を崩さないようにしないといけないし。
雰囲気も守らないといけないし。

改めて毎回曲を訳してくださっている人に感謝しました。
そして、他の言語を学ぶことで、日本語では省かざるを得なかった単語を補うことができ、その賛美を味わい深く歌うことができるんだろうなぁと思いました。

外国語ネタ

ちなみに、牧師先生は早稲田大学のことを「와〜〜세다(韓国語で「わぁ〜 強い」)!!」
と覚えているそうです。
韓国人のなかでは東京大学と並んで知名度トップの大学、そう覚えている人も多そうですね。

賛美。
意味をわかって歌いたいですね。
それではまた〜^ ^


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