人生100年時代の仕事

こんにちは、りさです^ ^
いきなりですが、写真は先月京都に旅行した際に食べた抹茶パフェです。
アイスが抹茶そのもの(とても濃い)で美味しすぎて驚愕しました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
今年は雨が多い夏でしたが、最近はお天気が良い日も増えてきましたね!皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
新しい仕事
社会人の皆さんは、新しい仕事を担当するとき、どんな気持ちになりますか?
私はメーカーで人事として働いており、これまで2度異動した経験があります。
異動して新しい仕事を担当することになると、確認しなければならないことがたくさんあり、思った以上に時間がかかります。
そして私は心配性なので、「これで大丈夫かな?」「ほかに確認することはないかな?」と不安になることもしょっちゅうです。
慣れた仕事であれば、段取りが分かっているし、ある程度見通しも立ちます。同じ仕事を続けるほうが楽だな、と感じます。
でも、新しい仕事を経験する中で、少しずつ気づいたことがありました。
個人の力だけではなく、人も頼ること
今までの経験だけでは分からないことも出てきて、自分で考えても答えが分からないとき、どう動けばよいのか。
誰に、どのように相談すればよいのか。
新卒で働き始めた頃は、いつも不安な気持ちを抱えたまま、どうにか自分で解決しようとしていました(そして時間切れになり上司に泣きつく…汗)
でも、新しい仕事を経験する中で、人に頼ることも大切なのだと学びました。
もちろん個人の実力をつけることも重要ですが、何でも「自分一人でできる」ことだけが重要なのではなく、多くの仕事はチーム戦であり、それぞれが最大限の価値発揮をすることが重要なのだと思います。
分からないことをそのままにせず、必要なときには人の力を借りながら、一つずつ進めていく。
そういう力も、仕事をする上で大切ですよね。
『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』を読んで
私が仕事について考えるうえで大きな影響を受けた本の一つが、リンダ・グラットンさんとアンドリュー・スコットさんの著書『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』です。
この本は、長寿化が進む時代に、私たちがどのように働き、学び、人生を築いていくのかを考えさせてくれる一冊です。
人生が長くなるということは、それだけ新しいことを学んだり、自分の生き方を見直したりする機会もあるということ。
今まで身につけた知識や経験だけでずっと進んでいくのではなく、必要に応じて学び直し、自分自身を変化させていくことが大切なのだと感じます。
新しい仕事に挑戦すると、確認することが多く、時間がかかる。心配性な私にとっては、不安になることもあります。それでも新しいことに挑戦するのは、単に仕事の幅を広げるだけではなく、自分の考え方や行動の仕方を成長させる機会にもなります。
聖書には、パウロが「私は日々死んでいる」と語った箇所があります。
「兄弟たちよ。わたしたちの主キリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持っている誇にかけて言うが、わたしは日々死んでいるのである。」
— コリント人への第一の手紙 15章31節
昨日までの自分にとらわれず、毎日新しく挑戦して変化して生まれ変わっていくことについて、既に聖書に書かれています。
人生100年時代になる前の、今からものすごく前に書かれた書物ですが、聖書から学ぶことは本当に多いなと思います。
新しいことに戸惑う日も、うまくできずに悩む日もあるかもしれません。
それでも、日々学び、変化し、成長していけることは感謝なことです。
人生100年時代。これからも新しいことを恐れすぎず、必要なときには周りの人にも頼りながら、一歩ずつ成長していきたいです。
おまけ 京都旅行つづき

抹茶パフェと同じお店でもう一つ、わらび餅も食べました。
「……( ゚д゚)」一口食べて、こんな顔になりました。
出来立てわらび餅(しかも多分相当原材料にこだわっているもの)はこんなにプルプルなのか……!!新たな発見でした。
仕事だけでなく、あらゆることでまだまだ知らないことがあり、人生は面白いです!
