神様が張っておいた人生の伏線

こんにちは!やまりです。

私は3歳からバレエを習っており、
社会人になった今も少しずつレッスンに通っています。

これを話すと、「20年以上も続けてすごいね!」と言っていただけることがあるのですが、
自分としてはただ好きでやってきたので、私には「すごい」という言葉は勿体無く感じます>< ;

数年前のバレエの発表会

️肉体を極限まで美しく作る

バレエは、体幹、手脚、指先など肉体を限界まで使い切って踊るダンスなので、
路上などで生まれたストリートダンスと比べて、生活から最もかけ離れた動きをしていると言えるかもしれません。

「チュチュ」という独特な衣装も、
洗練された脚の美しいラインがよく見えるようにデザインされており、
バレエは一種のボディビルのようだなと思うこともあります。

そんなバレエのレッスンでは、基本の型をひたすら練習していくのですが、
基礎が正しくできるようになるためには、「どの筋肉を使うか」まで意識しなければなりません。
見た目ではできているようでも、正しい筋肉を使えていないと、続けているうちに変なところに筋肉ができて、手足のラインが変わってきてしまいます。

このように、バレエを練習をしていると、筋肉一つ一つにまで神経を張りめぐらせる必要があるため、自分の体をコントロールする力が付いてきます。

様々なジャンルのダンスに挑戦しているプロバレリーナの友達は、「習得に一番時間がかかったのはバレエだ」と話していました。

他のジャンルに挑戦して気づいたこと

バレエは「あらゆるダンスの基礎」だと言われていますが、私自身もバレエ以外のジャンルに挑戦して初めて、その言葉の意味が少し分かった気がします。

大学生の時からヒップホップなどのストリートダンスにも挑戦するようになったのですが、ヒップホップは特にバレエと真逆です。
立ち姿勢や手足の使い方、音の取り方も異なるので、ただ見様見真似でやってみると、なんだか違う動きになってしまいます(笑)

最初あまりにもできなくて諦めようかなと思ったのですが、
バレエのレッスンで先生の動きを真似して練習してきたように、ヒップホップが上手な人と自分の違いを見つけて一つ一つ修正していったところ、少しずつできるようになってきました。

バレエの癖がハンデにもなりますが、
体の隅々まで神経を張りめぐらせる訓練をしてきたことが、緻密に動きを修正する力になっているかもしれません。

教会のイベントでヒップホップを踊った時

自分はなぜバレエをやってきたのか

私はバレエの実力は全然なく、ただ楽しくて続けてきただけだったので、
長い間何のために習ってきたのかな?と考えることもありました。

教会に通うようになってからは、バレエ以外のジャンルでも教会でダンスをやらせていただく機会が度々おとずれ、
今は様々なダンスで神様に栄光を帰することが楽しく、
元気がない時も、ダンスをすることで神様と深く向き合えるようになったりします。

ダンスを通して神様ともっと近づける。
こんな個性は後から発見するようになりましたが、
神様は最初からそれをご存知でバレエを経験するようにさせ、ダンスの幅も広がるようにさせてくださったのだなと思います⊹ ࣪ ˖

このように自分が経験してきた様々なことは、「偶然だ」「自分にとって当たり前のものだ」と思っていても、自分を生かし、輝かせるために意味を持っているかもしれません。
是非皆さんも、隠密な人生の伏線を回収してみてください^^♡

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