夏祭り〜夜明けの灯(ひかり)〜

江戸川区の花火大会に合わせて、教会でも夏祭りを行いました。実は、教会の屋上から江戸川区の花火が綺麗に見えるのです。毎年、友人や家族を呼んで夏の風物詩を楽しむのが恒例になっています。
子供達も楽しめるように、お菓子釣りやゲーム、うちわ作りなど、教会のお兄さん、お姉さんたちが工夫を凝らしてくれました。
もちろん、たこ焼きもあって、味も4種類と贅沢です。
個人的に教会らしいなぁと感じたのは、善悪ゲームで、箱の中に入ったオレンジと白のピンポン玉を悪い心と良い心になぞらえて、悪い心のオレンジのピンポン玉だけを箱の中央に開けられた穴に落としていくのです。
よく考えたな、と感心しました。
もっとも、子供たちは球を落とすのに夢中でしたが、、、。我が息子も8ヶ月ですが、指でツンっとオレンジの悪い心を落としてきました(笑)
個性爆発の舞台⭐︎
子供達とは別に、大人向けには舞台を用意しています。今回は、「夜明けの灯(ひかり)」というテーマで和太鼓と二胡の共演、ダンス、歌と教会のメンバー達の個性が爆発していました。本当に皆さん上手です。舞台の間、間に詩を挟みながら、一連の流れで一つの舞台を作り上げていました。スモークや照明などを駆使しており、昔ながらの教会をイメージしていると軽いカルチャーショックを受けるぐらい、今の教会は現代的です。若い人が多いのもこの教会の特徴でしょうか。活気があって、私は大好きです。
教会に来る前、世の中でどのように生きるべきか悩みながら、それでも暗闇を手探りで進んでいたあの頃、、、夜が明けて太陽が昇るように人生の暗闇を照らすひかりこそが神様だというテーマで舞台は進んでいきます。最後は演出を担当した方がダイヤモンドの原石を例えに、原石の中にあるダイヤの個性を見極めながらダイヤをカットしていくように、人生を一生をかけて磨き、唯一無二の傑作の人生に作り上げることについて話してくれました。
最後は、用意してくださった手作りのお弁当を食べながら、花火を楽しみました(^^)息子にとって、教会で楽しかった思い出が作れればいいなぁと思います。






