【活動報告】2/23(水・祝)水資源に関するオンラインディスカッションイベント―16名参加

水資源オンラインイベント開催

2月23日(水・祝)にグロービル主催で、<環境と共に暮らす~世界の「水」、身近な「水」~>というタイトルのイベントを開催。環境問題に関心のある大学生2人がスピーカーとして登壇し、ディスカッションの時間も交えながら行われました。

当日は高校生・大学生から社会人の方まで16名の方にお集まりいただきました。

教会のある江戸川区がスローガンの1つに「環境と共に生きる」で水資源を大切にすることを掲げていることから、「水」をテーマに取り上げましたしたが、日常に水がこれほど使われていて、いろんな場面で節水が可能であることをインパクトのある統計・数字と共に気づかされた時間でした。

講師を務めた学生スピーカーより

これまで私たちに何ができるのか、今日ディスカッションを通して出た意見が沢山あると思いますが、他人事だと思わず、一人ひとりが考えることがとても大切だと思います。

あともう一つ、意識してほしいことが、食べ物を残さないことです。日本では食べ物の63%を輸入に頼っています。水が豊かな日本でも、(食品加工などの過程で)他の国の水を沢山使った上で成り立っている現状です。

私たちは、国境を越えて水不足という問題に取り組む時が来ているのではないかと思います。未来の地球のために、今私たちができることを考えるきっかけになれたら嬉しいです。

[参加してくださった方々の感想] 

発表を通して、知らなかった水資源の現状について知って衝撃を受けました。身近に、自分が出来ることを意識していきたいと思いました!

身近な水について改めて考えることが出来ました!!

2人の話がすごく自分の為になりました!知らなかったことが多くて、勉強になりましたー!
1日に使う水の量も意識したいと思ったし、無印良品の水のコーナーも、今まで知っているだけで使ったことがなかったけれど、ぜひ今度ボトルを買ってみたいです😚

改めて水問題や環境問題について考えるきっかけになりました。日常の中でも少しずつ取り組んでいきたいです!

自分の身の回りの環境について、改めて考えたり、意見を交わすことができて楽しかったです。そしてPPTがすっきりとしてとても見やすかったことに、感動しました。「塵も積もれば山となる」自分一人が取り組んでもなぁとやめてしまいがちなので、小さくても自分ができることをやろうと改めて思いなおせました。

知らないことがたくさんあったので、とても学びになりました🙌知ることが小さくても行動に繋がることを感じたので本当に大きいなと感じました。綺麗な水道水が出るのは15カ国だけだということは衝撃すぎました。普通に水が飲めるのが当たり前ではないのだと、、💦

世界の「水」と身近な「水」の現状、私たちが水資源を守る為にできることについて、ディスカッションも交えて楽しく学べるオンラインイベント、次回のイベントもお楽しみに!

Global Village Societyとは

通称グロービル。CGM東京主信仰教会に通うメンバーたちが、「神様の視点から地球を大事にし、愛し、何か貢献できることはないか」と考えて立ち上げた団体。ごみ拾いをはじめとした定期的な地域活動やSDGsを中心とした勉強会・講演会を主催したり、地球環境問題に関する情報を発信したりしています。合言葉は、「みんなの地球村を、みんなで幸せに。」(“Be Happy, Global Village.”)。

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