新型コロナウイルス感染症に罹患した人へ

person holding thermometer

こんにちは
東京主信仰教会のなおこです
師走も師走、あと2022年も1週間です

つ…ついに

年始にもコロナ罹患騒動があったという話をしましたが、私の近くにいる人がコロナウイルスに罹患しました。喉も痛くて、体中がつらくて、本人が一番大変だと思います。でも、その子が気にしてしまうのは「ごめんなさい」なんですよね。
たしかに、一緒にいる時間もあったので、病気を移してしまったかもしれない、と申し訳なくなる気持ちはあるとは思うんですけれども、一番辛いのはその人だから、罹患してることが分かったなら、あとはもう、治すことに全力尽くしてほしいですよね。

年末年始

ただでさえ、年末年始、忙しい時期ですから、いつもよりも自分の免疫力が低くなってしまう瞬間も、ほかの季節よりも多いと思います。そんなときには2020年2月の主日礼拝で伝えられたような「自ら気をつけなさい」の御言葉を実践するしかないと思うんです。それでも、寒いですから、疲れる瞬間も多いわけですから、気をつけていても罹患してしまうことはありますよね。もう、しょうがない、それは。

気をつける、けれども

新型コロナウイルスが現れるようになって、みんながワクチン接種できるようになって、あとはもう、気をつけながらも、いろんな交流が再開してほしいと思うなおこです。これはなおこ個人の考えですが、みんなでワイワイしたいし、楽しく食事も囲みたい!大人数で楽しく過ごしたいし、海外旅行もしたい!海外に住んでいる疎遠になっている友だちにも会いに行ってハグしたいし、観光地巡りもしたい!おばあちゃんにも会いに行きたいし、従姉妹にも会いに行きたい!!
もちろん気をつけながらも、今が一番若いとき、行動制限(もちろん濃厚接触の可能性があるなら自粛しますが)をあまりにギチギチにされてしまうのではなく、気をつけながら、楽しく過ごせるように考えないと!

年末年始の行動制限はないということなので、この冬休みでまた一時的に罹患者が増えると思います。もし罹患してしまった人は「申し訳ない」と一瞬思った後には、あとはもう全力で「早く治すぞ!!」に切り替えてください。

みなさん、素敵な2023年をお迎えください。

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