full moon

こんにちは
東京主信仰教会のなおこです
月を見て、みなさんには何が見えますか?

月にはウサギ

十五夜の時期とか、月にはウサギがいて…という表現がよくされたりしますけれども、みなさんは月にウサギの姿を見えたことはありますか?私は一度も見えたことがありません。まして月が餅をついている姿なんて見えません。このように見るんだよ~とガイドの線を書いてくれたものを見たとしても、見えません。
よく教会メンバーで「雲の形象」を見つけるのがうまい人がいるのですが、「ハート」とか、「ハートを背景にイエス様が雲に乗っていらっしゃる姿」とか「天にのぼる龍」とか「祈る人の姿」とか、本当に見つけるのがうまいんですよね。ふと思いだしたときに空を見上げて探してはみるものの、なかなか…ね。
そんな私が月を見て「まさに、それしか見えない」というのが「微笑んでいる男性の横顔(左向き)」です。これはリアル月を見ても、写真の月を見ても、もうそうとしか見えません。

牧師先生がつくられた詩

以前牧師先生がつくられた詩が思い浮かびました。

愛しい人よ あなたに 会いたいから
夜 月を見なさい
月に映る あなたの顔を見られるように
私の顔を 明け方の星に映そう
愛しい人よ 私に会いたかったら
明け方を呼び起こしなさい
愛しい人よ あなたに あいたいから
夜 月を見なさい
月に映る あなたの顔を見られるように

『月』

以前紹介した「ろうそくのように」の詩同様、当時所属していた教会でこの詩にも手話をつけて歌って賛美したのを思い浮かべます。

それにしても、会いたいから月を見てごらん、月に映った私を見なさい、あなたに会いたいわたしは月に映ったあなたを見よう、だなんて。
夏目漱石の逸話、「月がきれいですね」を思い出しますね。

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